GAP取得チャレンジシステムへ登録しました

佐多農場がGAP取得チャレンジシステムに登録されました。

GAPって・・・?と思われる方も多いと思います。
Good Agricultural Practice の略で
(良い)   (農業の)   (やり方)

農産物の取引基準としても利用される、生産側と消費側が信頼関係を作るための枠組みとのことです。

「GAP取得チャレンジシステム」は畜産GAP認証取得の準備段階として、
家畜伝染病予防法に基づく飼養衛生管理基準、畜産物の生産衛生管理ハンドブック、アニマルウェルフェアの考え方に対応した項目について、生産者自身が生産工程の管理状況の自己点検を行い、その内容を当会が確認してWEB上に公表する仕組みです。
http://www.jlia-gap.jp/  より抜粋


今回の取り組みで佐多農場は2020年東京オリンピック・パラリンピックの資材調達基準を満たしたことになります。

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